書類選考の上、面接を受けていただく方には、面接日を電話連絡いたします。
なお、訪問介護職員の募集期間は、随時。
通所介護職員の募集期間は、平成24年5月11日までです(当日消印有効)。
在宅介護支援課職員の募集期間は、平成24年5月17日までです(当日消印有効)。
総務課 TEL:055ー265ー5182
書類選考の上、面接を受けていただく方には、面接日を電話連絡いたします。
なお、訪問介護職員の募集期間は、随時。
通所介護職員の募集期間は、平成24年5月11日までです(当日消印有効)。
在宅介護支援課職員の募集期間は、平成24年5月17日までです(当日消印有効)。
総務課 TEL:055ー265ー5182
新年度の職員異動については、下記一覧のようになりました。
今後とも笛吹社協職員一同、地域福祉発展とサービス向上のため精一杯努力して参ります。
今年度もよろしくお願いいたします。
一覧はコチラです>>24年度辞令内示.pdf
3月18日震災避難者、ボランティア・支援者の交流活動「よっちゃばれカフェ第4弾」が、春日居福祉会館にて行われました。
今回は60名の参加者の他に、復興支援活動に取り組んでいらっしゃる3団体が、心援隊びわこさんのご尽力により駆けつけてくれました。
三線、筆人は、滋賀県を拠点に活動されている「ふみんちゅさん」。
童謡や震災応援ソングを披露してくれたシンガーソングライターのしらいみちよさん。
迫力満点新感覚の和太鼓を披露してくれた山形県のLA!ハラトミ太鼓さん。
皆さんすばらしい演奏を披露していただきありがとうございました。
3月17日、18日の2日間、大月市民会館にて行われた「第2回山梨コミュニティソーシャルワークフォーラム」に参加しました。これは山梨県社会福祉協議が主催で、日本地域福祉研究所の協力を得ながらその地域で福祉を考えるワークショップのスタイルで開催されています。
第1回は甲府で行われ、笛吹市社会福祉協議会でも2部門において発表を行いました。今回はその2回目と言うことで、大月市の社会福祉協議会が舞台を提供しました。
まず17日では2つの会場に分かれ、第1会場では「大月市賑岡地区のボランティア人材発掘大作戦!」を、第2会場では「障がい者の生活を支える社会資源の有効活用」をテーマに話し合いました。
ワークショップ2の様子です.pdf ← 様子を覗いてください。
2日目は各ワークショップの内容を発表しました。ワークショップ1では、笛吹社協が話し合いをまとめ、その発表を担当。ボランティアの展開、将来像などを含めた地域資源の希望などを発表しました。
今回は大月のある地区、と言うことでの話し合いですが、地域福祉の展開の方法に違いはあれど、人が住む地域の福祉、という意味においては、実は笛吹市でも同じ悩みを共有しているのです。
発表の後は、総括講演である「地域における新たな支え合いと福祉で街づくり」をテーマに、日本地域福祉研究所の理事長大橋謙策氏の講演がありました。
この詳しい話し合いの内容や資料については、笛吹市社会福祉協議会地域福祉課にございます。是非皆さんにご覧いただき、現在の地域福祉の様子や展望、笛吹市における社協の活動への御理解御協力をお願いいたします。
お問い合わせは、お近くの笛吹市社協各地域事務所へお願いします。
3月8日(木)東京都にある瑞穂町社協様が視察研修にいらっしゃいました。
今回の視察内容は、人材育成制度、介護予防事業「やってみるじゃん」、成年後見センターについてです。
真剣に説明を聞く瑞穂町社協の皆様
笛吹社協の概要説明をする総務課長
「渡部いさお写真展」が始まりました。(3月18日まで、笛吹市春日居郷土館研修室にて)
福島第1原発の20キロ圏内から笛吹市に避難している、渡部いさおさんが10年間で撮りためた福島の四季の風景を、白鳥を中心に展示してあります
渡部さんは「いつになるか見当もつかないが、お世話になった笛吹の皆さんにも美しい福島を観に来ていただきたい」と語ります。
会場には、期間中ずっと福島の地元紙「福島民報」も郵送で取り寄せてありますので、市内に限らず福島に関係する皆さんのおいでをお待ちしております。
日時:平成24年2月23日(木)から3月18日(日)<9時から16時>
初日13時から、最終日11時まで
(2月28日、3月6日、13日は休館日につき休みます)
場所:笛吹市春日居郷土館 研修室(入場無料)
※開催期間中、会場にて「福島民報」(福島県の主要新聞)もご覧になれます。
2月24日(金)ホテル古柏園にて、理事評議員及び役職員対象の研修会を開催しました。
講師には、日本地域福祉研究所理事長の大橋謙策先生をお招きし、社会福祉協議会の使命と役割についてご講演いただきました。
講演の中で、「住民と行政の協働による新しい福祉」、「地域における新たな支え合い」、「福祉でまちづくり」など、社会福祉協議会の地域と地域経済への関わり方の重要性を改めて認識することが出来ました。さらに、これからの社協経営において、理事・評議員は株式会社の役員と同じように、「経営責任を負っている」という点などを説いていただき、理事・評議員を始め、職員も期するところのあった研修会になりました。


先日、当ホームページで紹介した「社会福祉大会」の様子をビデオに撮影しました。
参加された皆様、誠にありがとうございます。
w/V suzuki![]()
2月15日(水)南アルプス市社協の理事、監事、職員の皆様26名が、笛吹社協へ視察研修にいらっしゃいました。
南アルプス市社協さんは、市の人口構成や地域性も似ており、私達もいつもお手本にさせていただいている先進社協さんです。
今回の研修内容は、「サロンをベースとした総合介護予防事業について」でした。
笛吹社協は、「サロンがお茶のみ会で終わってしまうのはもったいない。この楽しい仲間作りにプラスαを付け加えれないか?」との考えから、介護予防事業「やってみるじゃん」を平成17年度から開始しました。
この「やってみるじゃん」事業は、65歳以上の一般高齢者と地域住民を対象とした各種介護予防教室で、体操講座が主な内容です。毎回の教室は、健康状況の確認と介護予防の4本柱である「運動機能向上」「口腔ケア」「栄養」「認知症・心の健康」その他介護予防メニューで構成されています。
「やってみるじゃん」は、お年寄りの閉じこもり防止や認知症予防だけでなく、各地域のつながりづくりにも役立っています。
研修終了後の質疑応答では、逆にこちらが勉強させていただくような積極的な意見・質問もいただき、有意義な研修会を行うことが出来ました。
南アルプス市社協の皆様、ありがとうございました。
平成24年2月12日、笛吹市社会福祉協議会主催の、社会福祉大会とボランティア大会を開催いたしました。
第4回 社会福祉大会の様子です。
ここをクリックしてください →
社会福祉大会.pdf
第6回 ボランティア大会の様子です。
ここをクリックしてください →
ボランティア大会.pdf
ボランティア大会には、約150名の住民の参加がありました。
3.11以来、住民の防災意識は高まり、「自分の地域で災害が起こった時にどうしたらいいのか」ということにまで思い巡らせる心の準備ができてきたようです。
3人のパネリストの話題提起後のグループワークでは、熱い話し合いがされました。
そして、どのグループでも話題になったことは、まずは自分と家族の命をまもる(自助)、隣近所の安否確認をする(共助)。
そのためには各家庭での日頃の備えと、隣近所の顔見知りの関係が必要だと確認をしました。
また、日頃の備えの一つとして、防災訓練は発災時を想定した内容にして、住民は積極的に参加していく。
さらに支援が必要な人は自分から地域の人に知ってもらうようにする声を出すことの必要性も話し合われました。
「防災にも強いまちづくり」を目指して、地域づくりに取り組んでいきたいと思います。
w/ suzuki p// hitachi suzuki