総務課 TEL:055ー265ー5182
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2月20日(月)愛知県刈谷市社協様が、視察研修にいらっしゃいました。
今回の研修内容は、昨年10月に当社協にて開設した「後見センターふえふき」事業についてです。

後見人について説明をする笛吹市社協網倉会長と後見センター職員
真剣にメモを取る刈谷市社協の皆様と講義の様子

石和通所介護事業所では
2月14日火曜日から2月17日金曜日の4日間焼き芋
をして、ご提供しました。
『紅あずま』のサツマイモを
ドラム缶で作った焼き台で焼きました![]()

焼き芋の香ばしい香りがホール内を包み
触ってみるとホクホクと柔らかいお芋を食べ,
『おいしい、おいしい』
と
ご利用者様に大変好評でした。
寒い日が続き体調を崩しがちになってしまいますが、石和通所介護事業所では、
御利用者様の健康を最優先に介護に携わって行きたいと思います![]()
次回は 3月上旬 に ひな祭り
を計画しています。
甘酒や雛あられで春の息吹を感じていただければと考えております![]()
節分
立春を過ぎてからとなりましたが
節分行事として恵方巻作りを行いました![]()
当日は赤オニと青オニが来てしまったために
急遽、豆玉を用意し投げつけて追い払いました![]()

女性の皆様は手慣れた手つきで太巻きを作られ
男性の方々は周りを見ながらでしたが
しっかりと海苔を巻かれていました。
職員へ福のおすそ分けをしてくださる方もおられました。その後、1年間の福を願いながら恵方巻を食べていただきました。
あたたかい春が待ち遠しいですね![]()
2月15日(水)南アルプス市社協の理事、監事、職員の皆様26名が、笛吹社協へ視察研修にいらっしゃいました。
南アルプス市社協さんは、市の人口構成や地域性も似ており、私達もいつもお手本にさせていただいている先進社協さんです。
今回の研修内容は、「サロンをベースとした総合介護予防事業について」でした。
笛吹社協は、「サロンがお茶のみ会で終わってしまうのはもったいない。この楽しい仲間作りにプラスαを付け加えれないか?」との考えから、介護予防事業「やってみるじゃん」を平成17年度から開始しました。
この「やってみるじゃん」事業は、65歳以上の一般高齢者と地域住民を対象とした各種介護予防教室で、体操講座が主な内容です。毎回の教室は、健康状況の確認と介護予防の4本柱である「運動機能向上」「口腔ケア」「栄養」「認知症・心の健康」その他介護予防メニューで構成されています。
「やってみるじゃん」は、お年寄りの閉じこもり防止や認知症予防だけでなく、各地域のつながりづくりにも役立っています。
研修終了後の質疑応答では、逆にこちらが勉強させていただくような積極的な意見・質問もいただき、有意義な研修会を行うことが出来ました。
南アルプス市社協の皆様、ありがとうございました。
2月10日(金)午後1時から、支援センター主催の「地域啓発セミナー研修会」を開催しました。
当日は、50名以上もの方々が集まり、新聞社が取材に来たりと、セルフ(自助)ヘルプグループの関心の高さを表していました。
第1部は、「セルフヘルプグループ活動 共に支えあう仲間の活動」
という題目で、佛教大学社会福祉学部教授の中田智恵海先生が、自身の活動・実践してきた経験に基づいて、講演を行いました。
第2部は、「セルフヘルプグループ活動の現状と課題・・・そして、これから・・・」ということで、
現在県内で活動している、
・虹の会(精神障がいを持つ仲間の会)
・認知症と家族の会(さつきの会)
・ぶどうの会(山梨不登校の子どもを持つ親たちの会)
・笛吹市障害児者家族会(NPO法人ありがとう)
の4団体が、会の立ち上げから現在に至るまでの経緯と現状、そして課題について、パネリスト形式として発表し、中田先生がアドバイザー、地域福祉課職員が、コーディネーター、地域福祉課課長、市福祉総務課リーダーが参加し、活発な話し合いが行われました。
ポイントとして
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・セルフヘルプグループには、様々なグループが存在し、当事者同士が悩みを共有し、自己決定を手助けするグループだということ!
・立ち上げ時は、リーダー的存在の人がいて、その人が中心となり会を大きく活性化していくが、次第にリーダーに負担が集中し、その後を引き継ぐ後継者がいないということ!
・専門職と当事者はそれぞれ、できることできないこと双方ともにある!
・小さく弱い団体だけに、横の連携が必要!
・最終的にはセルフヘルプグループは、自己改革から社会改革を目指すので、小さな争いは、大儀(社会改革=共通の目的)のためには不毛。
★ 誰もが障がいの当事者になってもおかしくありません。その時に当事者同士が、ありのままの状態をさらけ出し、自分らしく、誇りをもって生きてくために、セルフヘルプグループは必要です。
しかし、現在県内のセルフヘルプグループの活動はまだまだ発展していません。当事者がどこにアクセスすれば良いのか分からないのが現状です。
笛吹市社会福祉協議会では、今後も「つなぐ」をキーワードに、顔が見える関係、当事者同士を繋ぐという支援を、さらに力を入れて取り組んで行きます!
平成24年2月12日、笛吹市社会福祉協議会主催の、社会福祉大会とボランティア大会を開催いたしました。
第4回 社会福祉大会の様子です。
ここをクリックしてください →
社会福祉大会.pdf
第6回 ボランティア大会の様子です。
ここをクリックしてください →
ボランティア大会.pdf
ボランティア大会には、約150名の住民の参加がありました。
3.11以来、住民の防災意識は高まり、「自分の地域で災害が起こった時にどうしたらいいのか」ということにまで思い巡らせる心の準備ができてきたようです。
3人のパネリストの話題提起後のグループワークでは、熱い話し合いがされました。
そして、どのグループでも話題になったことは、まずは自分と家族の命をまもる(自助)、隣近所の安否確認をする(共助)。
そのためには各家庭での日頃の備えと、隣近所の顔見知りの関係が必要だと確認をしました。
また、日頃の備えの一つとして、防災訓練は発災時を想定した内容にして、住民は積極的に参加していく。
さらに支援が必要な人は自分から地域の人に知ってもらうようにする声を出すことの必要性も話し合われました。
「防災にも強いまちづくり」を目指して、地域づくりに取り組んでいきたいと思います。
w/ suzuki p// hitachi suzuki
1月19日(木)
DS内にて牛乳パックを使ってボランティアさん
指示の下、手作りの提灯を作成いたしました![]()
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2月3日(金)
DS内にて節分(豆まき)を行いました。![]()

鬼ハ外ォ∴―(∀・=・∀)/∴福ハ内ィ
丸めた新聞紙を鬼に向かって投げました。
これで福が訪れますね(。・д・)ノ★⌒☆【福】☆⌒★ヾ(・д・。)
日々寒い日が続きますね。皆さんお体は大丈夫でしょうか??![]()
御坂デイは1月の後半に、誕生日会と書初めを行いました
とても良い表情でプレゼントを受け取っていただきました

上手な字で今年の抱負が書けましたよ
また、写真はありませんが誕生日会の時に甘酒をおやつに出すと
おかわり続出大盛況でした![]()
ノンアルコールですが、なかには香で顔がうっすら赤くなった方も
また、来年も飲みたいですね![]()
そして、いよいよ2月☆御坂にも怖い鬼が来ました![]()
利用者大興奮
豆をたくさんぶつけられてましたよ![]()
※オマケコーナーは次回に延期