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2.地域事業

  • 石和東小学校から善意のご寄附をいただきました。
  • 「笛吹市いきいきサポーター」専門講座 開催しました。
  • 一人暮らし高齢者等へお雛様弁当の配食(一宮町)
  • 社協の地域の応援団「どばニコCLUB」
  • 石和東小学校で福祉講話の授業がありました。
  • 地域福祉・ボランティア活動先進地視察研修(報告)
  • 平成23年度ボランティア大会の様子です(動画)
  • 深大寺・サンシャイン水族館に行ってきました!!(一宮・御坂地域)
  • ★第19回「春日居ボランティアまつり」開催しました。★
  • よっちゃばれがんばっぺカフェ第3弾のご報告 

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3.介護事業

  • 【春日居通所】接遇・マナーアップセミナー受講しました。
  • 【境川通所】さちがぜ号がやってきました!
  • 【春日居通所】どら焼き作りました。
  • [石和通所]春らしくなってきました!!
  • 【御坂通所】 季節の制作 雛祭り
  • [石和通所]雛祭りしました!!
  • 【居宅介護支援事業所】 ラジオ番組の取材を受けました。
  • 【春日居通所】春日居小学校6年生が来所されました。
  • 【春日居通所】おやつを作っていただきました。
  • 【石和通所】焼き芋しました!!

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4.障がい者事業

  • 笛吹市桃の花まつりに出店しまーす。(先着順のおみやげもご用意)
  • 支援センター 23年度手話奉仕員養成講座 全て終了しました
  • 支援センター 就労研修会を開催しました
  • 市民後見人と対談♪
  • 支援センター 朗読発表会が開催されました
  • 笛吹市・市民協働フォーラムに出店しました!
  • レポーターまりながいく Yさんを紹介します!
  • 「後見センターふえふき」開催*市民で守る高齢者・障がい者の権利* 
  • 刈谷市社協様視察研修
  • 支援センター 絵画教室を開催しました

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笛吹社協職員現地レポート2 ☆岩手県釜石市にて☆

笛吹社協 (2011年7月29日 16:55)

岩手県釜石市に社協が運営する災害ボランティアセンターへ、笛吹社協としては2度目の協力派遣で伺いました。

 現地での業務内容については、被災者からボランティア要請があった際に、ボランティアを派遣しても安全か否か、事前に現地を調査することでした。

被災された方々と直接お話しすることができまた、被災現場をこの目で見ることで、改めて自然のエネルギーの大きさを感じました。

   現地調査をする中で、被災者の方からこんなお話を伺うことが出来ました。

  被災当初「解体予定の建物なので中には入らないでください」と家主に釜石市から連絡があったそうです。ところが、震災から4ヶ月が経過し、今度は「衛生面の問題から「建物内部の泥だしをするように」と、以前とは矛盾した要請が来ました。家主も市からの要請に困惑し、一人では対応できず、ボランティア派遣を依頼していました。

  ただ、家主の方は、そんな行政の対応に苦言を呈したかったわけでもなく、今もこうした困惑した状況がある中で、行政も含めみんなが被災者で、自分達の街を復興しようと精一杯やっているんだという思いを伝えてくれました。

 また、仮設住宅地等の状況を見ると、小規模の集落では、隣近所のコミュニティが形成されていました。しかし、大規模な仮設住宅地では隣近所の顔も知らないこともあり、コミュニティづくり目的で設置されている談話室も使用せず、物が何も無い状況でした。日常から隣近所のコミュニケーションが大切な事だと感じさせられました。

  これからも、被災地の皆様が早く日々の生活を取り戻せるよう支援協力していきたいと思います。復興へのかけはしになれるように。

 

dscn1604.jpg   P1040608.JPG 

 

w/p  Okatsu

 

 

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