今回は御坂コールフリージアの皆様による素敵な演奏会が開催されました。
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山梨県笛吹市社会福祉協議会のサイトです。
市や社協の広報誌を、笛吹市朗読ボランティア連絡会が音声録音し、
市内にお住まいの視覚障がい者に毎月届ける「声の広報」。
広報ふえふきの1月号には毎年、市長の新年のご挨拶のページがあります。
普段は市長からのメッセージを朗読ボランティアが読んでいましたが、
聴いてくれている視覚障がい当事者の方々のことを思うと、
「市長さんの生の声で届けられたらいいよね」という声が度々出ていました。
山下市長にそのことをお伝えさせていただいたところ、
快く引き受けてくださることになりました![]()
お忙しい公務の合間を縫って、30分お時間をいただき、
市長室に録音に伺わせていただきました。
朗読ボランティアのお二人が手際よく録音をサポートし、
山下市長が原稿に沿って丁寧にお読みいただいたおかげで、
短い時間の中で滞りなく録音することができました。
最後には、「毎年読むからね」とありがたいお言葉をいただきました![]()
市内の視覚障がい者のため、
また朗読ボランティアの活動にご協力いただき、
山下市長には心より感謝申し上げます。
支援センターでは今後も、
障害の有無にかかわらず、誰もが等しく情報を受け取れるよう
朗読ボランティアの皆さんと取り組んでいきます。
声の広報を聴いてみたい、
朗読活動に参加してみたい等、
関心のある方はお気軽に支援センターまでお問合せ下さい。
支援センターふえふき
0553-34-8080
11月22日(土)秋晴れの下、御坂西小学校体育館において
『第13回御坂ふくし健康まつり ~つどいの広場~ 』
が開催されました!
今年で13回目となる本事業は、例年「地域住民の交流と、福祉健康への意識向上に繋がるためのきっかけ作り」を目的に、地域住民の方々から構成された実行委員が中心となって実施されています。
事業実施までには各実行委員が主体的に動き、準備を重ね無事開催することができました!
前日、早朝より実行委員や民生委員、関係者が集い準備段階から精力的に動きまわっています!
各担当者から、会場レイアウトや各ブース内の配置について様々な意見・アイデアが飛び交っています!
今回ご協力をいただきました、各『ステージ発表』と『開設ブース』を紹介いたします。
☆ステージ発表☆
○御坂中学校吹奏楽部 『オープニングセレモニー』
○御坂西小学校 『学校行事や児童会の取り組み発表』
○ピーチーズ 『スコップ三味線』
○笛吹スクエアダンスクラブ 『スクエアダンス』
○八千蔵大正琴 『大正琴演奏』
○フラケニケニ 『フラダンス』
各ステージ発表では観覧者に喜んでもらえるような演出が随所に見られ、演者さんと観覧者が一体となり大盛り上がりです!そして何より、演者さんそれぞれが生き生きとした表情で発表に臨まれていますね!
☆開設ブース☆
○御坂共立診療所 東部包括支援センター 『フレイルチェック・健康相談』
○御坂町シニアクラブ 『頭の体操(脳トレ)』
○株式会社フロンティア 『福祉用具展示・セニアカー試乗体験』
○遊びの広場 『ボールダーツ・輪投げ』
○民生委員障害者部会・育美会・ボランティア 『大根・白菜販売』
各開設ブースでは福祉・健康にまつわる内容で統一し、他の開設ブースと被らないような内容となっており、来場者の方々に楽しんでもらえるような工夫がなされています。
ラストは『みさか音頭』を皆で踊りフィナーレを迎えました!
全員参加での『みさか音頭』は地域交流と文化継承を象徴するような光景です!
このような交流事業を継続していく事で、地域コミュニティや文化を継承し、地域住民の触れ合う機会の創出のお手伝いをしていきたいと思います。
今回、ご参加いただきました実行委員・協力者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
今後も、笛吹市社会福祉協議会では、住民が参加できる場所づくりや地域資源を活用した交流事業の提案・支援を行っていきます。
*本事業には皆様からご協力いただいた、赤い羽根共同募金が活用されています。
去る11月1日(土)にほかほか祭・ボランティアまつりが盛大に開催されました。
ほかほか祭を盛り上げようと実行委員会が毎年≪参加者に焼き芋とおほうとうを振る舞うために≫企画してます。
前日からボランティアさんと食生活改善推進員さんがさつま芋を蒸かしたり、おほうとうの食材を切って準備をしました。
午前中はほかほか祭!
和太鼓の演奏、ソーラン節で始まり、学習発表、地域の方々とのお店遊びをして楽しく交流を深めました。手作りコンニャクの配布や地域の方々に協力してもらった炭焼きと炭の販売もありました。
昼食の『おほうとう美味しかったよ』の声に食会さんニッコリです![]()

午後はボランティアまつりでした!
12年前から毎年恒例となっている町内に植えたイロハもみじの手入れと町内のゴミ拾いを行った後に、お楽しみ抽選会を行いました。なにが当たるか?一喜一憂です![]()
抽選会の品(芦川特産物等)を町内企業の皆様からご寄付いただきました。
ありがとうございました。
参加者は約150名!小学校と地域が密着した手作りのほかほか祭ボランティアまつりになったと思います。
ボランティアまつり実行委員、食生活改善推進員、ボランティアのみなさんお疲れ様でした。
これからも、
住民全員がボランティア![]()
「できることをつづけよう」
を合言葉に続けたいと思います。
芦川地域事務所


「矢崎 繁さんと盲導犬バロンへ感謝を込めて」
今年度、御坂東小学校では11月13日を
"福祉の日" とし、福祉について学びを深める目的で福祉教育を実施しました。
今回その一環として、
○地域の高齢者とのスポーツ交流会『グラウンドゴルフ交流会』
○地域の伝統的な盆踊りを児童に継承していく『みさか音頭を教わる会』
○地域の介護に携わる方による『介護についての講話』
○障がいを持っている当事者から話を聞く『福祉講話』
などが実施されました。
その中でも3・4年生対象の福祉講話について様子をお伝えします。
講師には甲州市視覚障がい者福祉会の矢崎 繁(やざき しげる)さんと盲導犬のバロンをお招きしました。
45分という限られた時間の中での講話でしたが、
○生活していく上で大変なことは移動と情報の取得
○盲導犬も人間と同じように、みんなそれぞれ性格が異なり、人込みだと迷ってしまうことがあること
○情報の取得についてはスマホやパソコン技術の進歩(文章読み上げソフト等)により解決されやすくなっていること
○点字の普及率は低く、視覚障がい者の中でも1割程度の人しか使用していないこと
○点字でも投票を行うことが出来ること
などなど、非常に多くの学びがあり、私自身も知見が広がりました。
ほとんどの児童にとって"視覚障がい者"という言葉は知っていても、当事者から直接お話を聞く機会は貴重な経験になったのではないでしょうか。視覚障がいを持つ方が、普段どのような事に困っているのか、どのように接したらいいのか、理解が深まったかと思います。
講話後は、お礼として児童による合唱の披露がありました。
先程まで穏やかな様子で講話を聴いていましたが、合唱では一変、生徒一人一人が身体全体を使いながら、力強い歌声で歌われていました。
「ありがとうございました」
「バイバイ」
「大人しいね!可愛いね!」
と声をかけ、笑顔で触れ合う姿が見られました。
今回の講話で、視覚障がいを持つ方への理解が深められ、生活していく上で抱える様々な課題を知ることができたかと思います。児童の皆さんがそれぞれ「自分たちにも何かできることがあるのではないか」と、考えるきっかけになりました。
矢崎 繁さん、バロン貴重なお話、ありがとうございました。
本事業は*福祉教育推進事業の一環として実施されました。
*福祉教育推進事業とは
「福祉教育やボランティア体験などを通じて、いのちの大切さを学び、児童・生徒の福祉のこころを醸成すること」を目的に、市内の小・中・高等・特別支援学校を「福祉教育推進校」として指定し、福祉教育推進に取り組んでいます。
助成金の財源には、皆様からご協力いただいた、社会福祉協議会会費の一部が充てられています。


大石公園でお茶タイム






第13回八代ふれあい祭りが
11月15日(土)に八代中央スポーツ広場で開催されました
今年3月15日に開催された、八代の困りごと学習会を経て
「住民の多くの困りごとを解消していくためにも、交流をとおしたつながりづくりが必要」
「やっぱり、八代町民が交流できる場をつくりたい」という
町民の声を聞いたうえで、当日まで住民主体の実行委員会を全4回開催し、準備してきました。
今回は住民による「手作りのお祭り」が随所で見られましたが、参加した方には気づいていただけたでしょうか・・・?
各区からテント・椅子・机をお借りし、設置作業をしました。
各区役員の力があってこそできた会場づくりです。
JAや安協、スマイルいちのみや、納涼祭りから、抽選会や出演団体への参加賞のご寄附や景品の協力をいただきました。
この八代ふれあい祭りは皆様からいただいた赤い羽根共同募金を活用しています。
このように赤い羽根共同募金はキャッチコピー「じぶんの町を良くするしくみ。」の通り、地域福祉に活用されています。
育美会で育てた野菜の販売ブースを自分たちでPRしてくれました。
こちらは、八代町シニアクラブのグラウンドゴルフ体験コーナー。寒い日も猛暑の日も八代のスポーツ広場には元気にグラウンドゴルフを楽しむシニアの皆さんがいます。今年の市シニアクラブの大会では団体4位に入り、この日も子どもたちに熱心に教えていました。
日赤八代分団の方は、PR時間に災害時の段ボールとビニール袋でできるトイレの作り方を実践してくれました。また、何より人とのつながりがなければならないと話しをしてくれました。
今年から出店ブースを設ける団体が実行委員会に参加することや、住民のたくさんの協力により、開催することができました。課題や上手くいかなかった部分もあったかと思いますが、手作りの交流事業です。今後も八代ふれあい祭りに限らず、八代町の地域づくりのための活動を社協でサポートしていければと思います。
★お知らせ★
現在、八代支所では支所のご協力を得て八代ふれあい祭りの特別企画、地元の学生が企画・運営した「手形アート」の完成品が展示されています。
ぜひ、支所に立ち寄った際には、ご覧ください♪
