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山梨県笛吹市社会福祉協議会のサイトです。
お申込み受付は終了となりました。
開催日 | 令和7年8月26日(火) |
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対象 | 笛吹市在住の小学4年生?6年生 |
申込期間 | 令和7年7月25日(金)12:00 〜 令和7年7月28日(月)12:00まで |
参加費用 | 無料 |
開催場所 | シャトレーゼホテル石和 石和町松本348-1(駐車場あり) |
定員 | 事前申込制 午前の部50名、午後の部50名 |
申込方法 | お申し込みフォームよりお申し込みください |
結果発表 | 該当者のみ結果を郵送いたします。(8月上旬を予定) |
現場で実際に活躍しているプロが色々と教えてくれるよ!
お申込みフォームにてご希望のコースをお選びいただき、お申込みください。
お仕事体験をするにあたっての注意事項
【保護者の皆さまへご案内】
保護者の方も観覧スペースからお子様の体験の様子を見学することができます。
?協力?
株式会社エスティケイ、美容室髪ING、NOBLE、美容室ミワ、美容室 Luce Cuore、フラワーショップ花の樹、株式会社 YSK e-com、タカハタプレシジョン山梨株式会社、株式会社SPC、笛吹警察署、笛吹市消防本部、甲府共立病院、石和共立病院、あすなろ石和薬局、山梨県青年司法書士協議会、笛吹市内郵便局、シャトレーゼホテル石和
この活動には、「あい子ども応援基?」が活?されています。
お申込み受付は終了となりました。
『 ねぇねぇ見て見て! こんなに大きいじゃがいも とれたよ! 』
毎年、みさかきたこども園(旧 御坂北保育所)にて実施される、ジャガイモの収穫体験のボランティア活動を紹介したいと思います。
本活動の経緯としまして、10年以上前に旧御坂北保育所から
「保育所で野菜づくり用の土地を借りたが、土の状態が悪く、苗植えに詳しい人もいなくて困っている」
という困りごとの相談があったことから始まり、子どもたちに作物を育てることの楽しさを知ってもらおうと、御坂の男性ボランティアの方々による奉仕活動がスタートしました。
今年も7月1日、ボランティアの久保田さんと小林さん協力のもと、みさかきたこども園にて、ジャガイモの収穫が行われました。
7月のジャガイモ収穫までには
〇4月の種芋植え付け
〇5月の芽かき
と2工程あり、それぞれの工程時の様子もお伝えします。
(▼4月の種芋植え付けの様子です)
「灰を付けることで病気ならないようにしているんだよ」と教えてくれました。
一定の間隔でジャガイモを並べています。綺麗に並べることが出来ました!
最後に肥料と土をかけて終了です。
園児たちは肥料の臭いや土にいる虫たちにも興味津々の様子でした!
(▼5月の芽かきの様子です)
「良い芽だけ残して他を摘み取ることで、大きなジャガイモになるんだよ」と教えてくれました。
園児の皆さんは「早く大きくなってね!」と声を掛けながらジャガイモの芽かきに夢中です!
収穫に向けてジャガイモの成長が楽しみです!
収穫体験だけ行うのではなく、芋の植え付けや芽かきの段階から関りを持つことで、野菜作りの大変さや作物が育つ喜び、発育の過程を学べ、貴重な経験を得ることが出来ました!
いよいよ7月の収穫体験です。
午前中から30度を超える真夏日。熱中症対策をしながら収穫体験を行いました。今年も久保田さんと小林さんが朝から1番乗りし、ジャガイモが掘りやすいように準備をしてくれていました。
ボランティアさんと協力しながら一生懸命掘っています!
※この写真は許可を得て掲載しています。
こんなに大きなジャガイモが穫れたよ!
収穫時の子供たちの表情はみんなキラキラしています!
今年は豊作で、最終的に30kgほど獲れました!
園児たちが帰った後も、来年もまたジャガイモ掘りが出来るように畑を耕し、整地してくれています。本当に暑い中ありがとうございました!
今回、10年程継続して行われてきたジャガイモの収穫体験ですが、ボランティアさんの高齢化や若い世代のボランティア参加促進のため、本活動を今年で終了する運びとなりました。
長い間、園の畑の整備からジャガイモの収穫まで自主的に活動していただき、本当にお疲れ様でした!
今後は前線からは退くものの、若い世代への活動の継承、バックアップにお手伝いしていただけるとのことです。
ぜひ、今後とも世代間交流・地域貢献にご尽力いただけること、期待しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、本活動に山梨日日新聞社が取材に来てくださいました。
収穫祭は『利用者さんが収穫の喜びを味わうとともに、協力いただいているボランティアの方々に感謝を表す機会の提供を目的に実施し、10年以上前に始まりました。
コロナ禍であったり、年々気温が上昇していく中で、規模が小さくなりつつではありますが、このように 長きにわたり農作業体験事業が続けれれるのは地域のボランティアさんや民生委員の方々のご協力、地域住民の方々のご理解があってこそなのです。
この事業に力を貸してくださっている方々へ感謝の気持ちを伝えたい思いがあり、毎年収穫祭では 畑で収穫したじゃがいもや玉ねぎを使って利用者さんとスタッフでカレーを作り、一緒に食べていただいています。
さて、今年はというと、例年なら梅雨の時期なので雨の心配をするところですが、今年は6月なのに すでに気温が38度を超える猛暑が続き、その日の予報も35度でした。
せっかくの収穫祭。本当なら時間をかけてあるだけのじゃがいもを収穫したいところですが、熱中症になってしまっては困ります。悩んだ末、参加者の体調を最優先に考え、短時間で作業を終了しようという判断をさせてもらいました。
短い時間ではありましたが、参加者は汗をいっぱいかきながら、一生懸命じゃがいもを掘りみんなで収穫の喜びを分かち合うことができました。
みんなが楽しみにしていた食事会では普段はゆっくりお話ができないボランティアさんや民生委員の方々とお話する時間をたくさんとることができ、交流を深めることができました。
たくさんの方に「おかわり」してもらえ、みんなが笑顔で食事している姿がとても印象的でした。
炎天下の中、みなさま本当にお疲れさまでした。
最後は利用者さんから日頃の感謝の気持ちを伝え、手作りのアクリルたわしをお配りしました。
改めて、日頃より活動に賛同し、ご協力してくださっているみなさまには感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
地域活動支援センターふえふきでは生産活動を通して社会参加・健康増進・交流の機会等を提供することを目的に毎週木曜日の10時から八代の畑で農作業体験を実施しています。
畑ではじゃがいも以外にも、なす・ピーマン・きゅうりなどなど、一年を通して活動してしていますので興味がある方はぜひご参加ください。お待ちしています。
支援センターふえふき
去る6月25日に令和7年度第1回「芦川地区地域福祉推進委員会」と「ささえあう地域づくり芦川」が開催されました。
今年度、新委員長に霜村守久さん、副委員長に芦澤孝男さんが選任されました。また、2名の委員さんが新たに委嘱され体制が一新。
なお一層、様々な事がらに取り組んでいきます。
≪実践すること≫
〇元気な地域をめざして
〇つながり合う地縁社会をめざして
〇新しい人づくりをめざして・・・達成する為にボッチャ大会の開催とほかほか祭・ボランティアまつりの活動を今年も行っていく事を決めました。
*ささえあう地域づくり芦川(第2層協議体)ではR6年度の振り返りと「豪雨事前連絡網」の更新と確認をしました。
*「豪雨事前連絡網」とは? 台風等の豪雨が予想される時点でささえあう地域づくり芦川と支所が連携し必要性が出た場合、登録している世帯等に対し、身内の方に芦川の現状を伝達する住民同士のささえ合いのシステムです。
令和6年8月29日の台風10号の時、町外の身内宅に避難した方は8名いました。
安全で安心した場所に早めに避難して欲しいとの思いで今年度、一人でも多くの会員登録をめざして活動をしていくことを確認しました。
芦川町の高齢化率は66.3%(令和7年4月1日現在)です。
住民全員がボランティア
できることをつづけよう
芦川地域事務所