11月18日(火)、一宮北小学校4年生16名と一宮町グラウンドゴルフ部の皆さんがグラウンドゴルフを通して交流しました!
一宮北小学校の4年生は今年度、ボッチャの体験やお年寄り体験を通して福祉について学んできました。
今回のグラウンドゴルフ交流は、これまでの学びを生かし、地域の方々と実際にふれあう集大成となる学習です!
9月に行ったお年寄り体験では、年を重ねることによる身体的な変化や大変さについて学びました。
今回は、年を重ねながらも元気に活躍されている地域のお年寄りの姿にふれ、大変なイメージだけでなく、お年寄りがもつ力や元気、地域を支える存在であることを実感する機会となりました。

当日は天候にも恵まれ、よく澄んだ青空の下でグラウンドゴルフを楽しみました


最初はクラブの持ち方や構えがぎこちなかった子どもたちも、回数を重ねるごとにどんどん上達し、少ない打数でホールインできるようになりました。
その成長ぶりに、日ごろからグラウンドゴルフに親しんでいるグラウンドゴルフ部の皆さんもびっくりです
「のみ込みが早いね!」という声が、あちこちから聞こえてきました


交流の最後には、子どもたちが心を込めて作った作品を、グラウンドゴルフ部の皆さん一人ひとりに手渡しました。
「お名前を書いてほしい」と声をかけられると、子どもたちは嬉しそうに自分の名前を作品に書き入れていました
今回のグラウンドゴルフ交流は、一宮北小学校の4年生がこれまで学んできた福祉についての学びを振り返り、地域の方々と実際にふれあいながら、福祉が身近なものであることや、地域の中で支え合うことの大切さを、学ぶ機会となりました。
こうした経験が、子どもたちの心にあたたかい思い出として残ってくれたら嬉しいです









