昨年8月に、放課後等デイサービスおとのはさん・地域の皆さんと
子ども食堂を実施してから5か月。
(夏の様子はこちら→"支援センター 子ども食堂を開催しました!")
その後、地域の皆さんと実行委員会を立ち上げ、
冬休み中の開催に向けて話し合いを行ってきました。
そして1月6日(火)、「冬の子ども食堂」を開催しました![]()
この子ども食堂の目的は、地域の子どもたちの食や居場所を確保し、
障がいの有無や世代に関係なく様々な人が交流することです。
今回の参加者は総勢70名。
前回よりも少ない人数ではありましたが、
だからこそ「ひとり一人の顔が見えた」との感想もありました![]()
開会式や閉会式の司会は参加者の小学生や
おとのは・デイケアの利用者が務めてくれました![]()
調理担当は実行委員の女性陣とデイケアの皆さんです
内容はすいとん・おにぎり・大根サラダ![]()
野菜の多くが実行委員の皆さんからのご寄付でした![]()
▲支援センターデイケアの皆さんは大根サラダを担当。
大量の大根をひたすら切っていきます。
すいとんの生地作りも実行委員の皆さんが慣れた手つきで![]()
事前に公民館などに集合して試作してくださっていたそうです。
ちょうどいいサイズにまで下ごしらえしてもらった生地を
今度は子どもたちが平たく伸ばします。
手袋にくっついたり苦戦しながらも頑張って上手に伸ばしました![]()
おにぎりも自分の食べるものは自分で握りました![]()
隣同士になった小学生と実行委員さん
「どこから来たの?」「小さいのにしっかりしてるね!」と
おにぎり片手に会話が弾んでいました♪
食後は朗読ボランティアの皆さんによる
紙芝居の読み聞かせです。
参加型の紙芝居ににこやかに聞いていました
最後はみんなでボッチャ
実行委員さんが明るく楽しく進行してくれています
最後はお楽しみのお菓子取り競争です
子どもも大人もお菓子に一直線
こうして冬の子ども食堂も無事に盛会に終えられました
その裏には協力し合いながら主体的に役割を果たされている
実行委員会の皆さんのご活躍がありました。
終了後にご協力いただいた参加者アンケートには
次回を望むお声とともに、次食べたいもの・やりたいことも
たくさん書いていただきました
実行委員会の皆さんの気持ちももうすでに
春休みに向いています
継続的な取り組みとなり、地域の居場所として
気軽に安心して参加してもらえる場となっていくよう
今後も地域の皆さんと協力していきたいと思います









