いよいよ当日です。
朝から実行委員を中心に準備、練習を進めていきます。
天気にも恵まれ、気持ちの良いおまつりの本番を迎えました!
昨年度に引き続き、「吉岡弘子」様の司会進行のもと
第30回春日居ボランティアまつりが開式されました
『春日居中学校 吹奏楽部』
オープニングを飾るのは、春日居中学校吹奏楽部の皆さんです!
1年生10名、2年生2名、3年生3名 計15名で構成されています。
ミセスグリーンアップルの「ダンスホール」
vaundyの「怪獣の花唄」
2曲を演奏していただきました!
それぞれの楽器の奏でる音が会場を温かく包み込んでくれました
『春日居中学校 太鼓部』
続いては、春日居中学校太鼓部の皆さんです!
1年生7名、2年生4名、3年生7名、計18名で構成されています。
国府の風、碧き空への2曲を演奏していただきました!
力強さもありながら、繊細に演奏されている姿は圧巻でした。
『開会式』
演奏が終了し、開会式がスタートしました。
菊島副実行委員長より、開式の言葉をいただきました。
そして、天野実行委員長、笛吹社協竹内会長より
あいさつをいただきました。
毎年開会式にて
ボランティアグループ・中学生ボランティアの紹介をしています。
今年は1年生35名、2年生21名、3年生42名、計98名の
学生の皆さんに参加していただきました
各団体やボランティアの協力があってこそ開催することが出来ています!
いよいよブース体験の時間を迎えます...
『お楽しみブース』
笛吹市商工会事務局長:新開様による、子ども向けおたのしみブースです。
毎年、射的やカードゲームなど子どもたちに楽しんでもらえる内容の
ゲームを考えてくださっています。
『春日居ふれあい工房 大根販売』
今年も八代の畑で収穫された大根を販売してくれました
他にもアクリルたわしなどの小物や銀杏も販売しました!
メンバーさんも店頭に並び、参加者に呼びかけていました
『本部受付 スタンプラリー・抽選券』
本部を設けて、受付をおこないました。
区長会から数名の区長さんがスタンプラリー用紙や抽選券などの配布
スタンプラリーの景品交換などの対応をしてくださいました!
休日にも関わらず、多くの区長さんにご協力いただきました
『救急法・AED』
笛吹消防署協力のもと、救急法体験をおこないました。
実際にAEDを用いて救急法体験をすることは貴重ですね。
親子で体験されている方が多かったように思います。
いざという時のために知っておくことは大切です。
笛吹消防署の皆様、ありがとうございました!
『ボッチャ体験』
推進委員でもある田邉さんを中心に
ホールを使って、ボッチャ体験ブースを設けました!
小さいお子さんからお年寄りまで多くの皆さんがボッチャを体験しました。
ボランティアまつりでは初めてボッチャをおこないましたが
交流ブースとしてとても良い企画になったと思います。
『輪投げ』
ホールの奥では、
春日居町スポーツ推進委員・ガールスカウトの皆様の協力のもと
輪投げブースを設けました。
距離を決めて、的を狙い投げていましたね。
終わった後は景品を貰って嬉しそうでしたね!
『バルーンアート』
入口付近では、春日居民児協の皆様の協力のもと
バルーンアートブースを設けました。
みんなと話しながら動物や植物のバルーンを作って
とても盛り上がっていました!色んな作品達が出来上がり
それを嬉しそうに持ち帰っていました。
『おゆずり古本市』
今回も春日居図書館の職員の皆様にも協力していただき
おゆずり古本市を開催しました!
古本を求めて住民の方が集まっていました!
読書の機会も減ってきていますから
こういった場は貴重ですね。
『手話体験』
ここから会場が2階になります。
手話サークル「手のひら」の皆様の協力のもと
手話体験ブースを設けました。
開会式などでも手話通訳をお願いしており
様々な場面で手話を知っていただく機会を作っています。
楽しく学ぶことが出来るのが良いですね!
『白杖・アイマスク体験』
『車椅子体験』
白杖・アイマスク・車椅子体験についても
春日居民児協の皆様の協力のもと
ブースを設けています。
当事者の目線に立って日々の生活空間に
どのような違いがあるのかを
実感していただけたのではないでしょうか。
そこから地域にどのような資源が必要か
改善していく必要があることなどを
考える機会にもなるように感じます。
『春和クラブ 寸劇』
閉会式前には
春和クラブ(春日居町シニアクラブ)の皆様による
寸劇を披露していただきました。
春日居町文化祭などでも披露されており
演者の皆さんも楽しく演技している様子が伺えます。
演者の人数も増えており、演じる機会が増えてくると思います。
これからの寸劇の発展も楽しみですね!
『閉会式・お楽しみ抽選会』
閉会式で全体の締めをおこない
第30回春日居ボランティアまつりも
無事に終了することが出来ました。
その後は皆さんが楽しみにしている抽選会の時間を迎えました。
今回は「春日居郵便局賞」・「マルハン賞」・「ラッキー賞」・「1等?3等」を
それぞれ用意していましたが、1等から3等はなんとお米です。
1等のお米5キロが当選した方、嬉しそうに感想を述べていました
やはり抽選会は盛り上がりますね!
この春日居ボランティアまつり(=地域交流事業)には
住民の皆様からいただいている赤い羽根共同募金が活用されています。
また、町内における世代間交流や地区単位で開催される行事にも
社会福祉協議会の会費(会員)や赤い羽根共同募金が
活用されているため、今後も地域の活動が活発になりますよう
ぜひ住民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
私たち社会福祉協議会では、住民の皆様が日々行っている活動を
様々な面からサポートしていく形で関わらせていただいております。
今回の春日居ボランティアまつりも、春日居町民の皆様が
春日居町を盛り上げていくために実行委員会を立ち上げ、
実行委員を中心に検討を重ねて、開催しました。
地域の方々の思いや声に耳を傾けながら
ともに地域福祉を盛り上げていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
実行委員会よりコメント
今回の、春日居ボランティア祭り30回の節目で、
会場も半分に制限された中にもかかわらず、
中学生のボランティアな94名参加いただきまして、
各自の割り当てを十分に理解しつつ、活動できました。
純粋な若い皆様に少しでも心のなかに
何かしら芽生えてただけたらと、
意義あるボランティア祭りでした。
(天野 実行委員長)
さまざまな制約の中で無事に開催・終了することができました。
これはひとえに各ボランティア部門の担当者のリーダーシップと
調整する実行委員会、そして社協の担当者の活躍であると実感しました。
新企画も行われ好評でしたが、ボランティア体験のこころを今後いかに
継承・拡大させ、現実的な実践に繋げるか、またその基礎となる
ボランティアまつりへの参加促進と工夫も必要と振り返りました。
(菊島 実行副委員長)
司会者として、多くのボランティア団体を紹介しました。
準備から当日の運営まで、こんなに沢山の方によって
まつりが創られていることに感動を覚えました。
さらに90名を越える中学生の若い力が
これに加わることで春日居の今を支え
未来を築き上げていくことになると
信じることが出来ました。
(司会 吉岡 弘子様)









