12月25日・26日の二日間、冬の「がんばれ!わくわく教室」を開催しました。
この教室は、夏と冬の年2回、地域の小学生を対象に実施している学習支援事業です。
一宮町教育会の皆さまや元教員の方、大学生ボランティアの方を講師としてお招きしています。
今回は、のべ41名の子どもたちが参加してくれました。
子どもたちはそれぞれ冬休みの宿題や学習ドリルを持参し、熱心に勉強に取り組んでいました。わからない問題があると、「ここわかりません!」と元気よくボランティア講師に質問する姿も多く見られました
冬休みは夏休みに比べて学習内容のレベルもぐっと上がり、応用問題やチャレンジ問題に一生懸命取り組む子どもたちの姿が印象的でした。
また、冬のわくわく教室では書き初めも行いました。講師の方に書き方を教わりながら、納得がいくまで何度も半紙に向き合う様子が見られました
今回は二日間合わせて、地域の方9名、大学生ボランティア6名の
計15名のボランティアの皆さまに講師としてご協力いただきました。
最後には、今回もボランティア講師の方から「がんばり賞」が子どもたち一人ひとりに手渡されました
「前にもらったのもあるよ!」とかばんから取り出して見せてくれる子もおり、がんばり賞が子どもたちにとって大切な思い出の品になっていることを感じることができました。
今回の「がんばれ!わくわく教室」も、小学生、大学生、大人の方々と、幅広い世代の人々が交流するにぎやかな時間となりました。
子どもたちは「がんばり賞」だけでなく、地域の方々とふれあうあたたかな思い出も持ち帰ることができたようです









