続きです。
見学の皆様を見送った後は、また会場に戻って様子を確認。ちょうど午前の部が終了する時で、楽しそうな子どもたちを見送りました。
ニコニコしながら、「今からアイスを食べます」という子が居て、見たら奇麗な指先。満足そうな顔がとても良いですね。大事そうに見せてくれました。
知っている親子さんにご挨拶。奇麗に出来たアレンジメントを見せていただきました。写真の協力もお願いしたら快く了解をしてくれました。
ここで職員も休憩、となるのですが、時間は待っていません。午後の受付まで1時間もありません。
でも、協力企業さんやボランティアの皆さんはランチを提供。ホテルのセルフサービスのカレーです。これがとても美味しいと好評で、何度かお代わりをする人も。
沢山用意した食事もあっという間に。昔から言う「同じ釜の飯を食う仲間」。ブースの出店の皆様も、子どもたちを楽しませるだけではなく、一緒に楽しむイベントです。
午後の部に参加する子どもたちも続々と。
というところで、ジチョーは次の13時30分からのスマイルいちのみやの見学者の様子を伺うため、会場を後にしました。
職業体験の終わりの頃の時間で、また会場に戻って、次はボランティアの学生さんの様子を中心に見させていただきました。イベント終了後も、機材の撤収などの片付けも一緒に行っています。
ボランティアの仕事は、参加の子どもたちをまとめ、説明し、事故が無いかを確認。中にはちょっとはしゃぎすぎてしまう子どもも居ましたが、「皆と一緒に楽しみましょうね」と上手に促していました。
社協は様々な活動に、ボランティアの協力は欠かせません。学生さんに限らず、色々な活動でボランティアの協力を求めていますので、次は是非ともあなたの参加をお待ちしています。
終わった後は、もちろん皆さんと一緒にアイスを食べました。美味しかったですね。
今回も、ジチョーは職員の動きを中心にお伝えしました。この事業は皆様からの基金を基にした活動です。継続した活動の為に、今後も寄付をお願いします。
この事業の全体の様子などは、担当者からお知らせします。そちらも乞うご期待。
さて、ジチョーは1日子どもの様子を見させていただきました。100人の子どもたちですから、色々な環境の子が集まっています。こういった課題は、すでに「個」の問題ではなく、地域の皆さんの支援と見守りが必要な状況にあり、その数はますます多くなっています。つまり地域課題として、地域の中で共に考える環境にあると実感しています。
昔は、地域に様々な職人さんや小さな会社があり、オープンにそういった「大人たち」を身近に感じ、いつかはこういったかっこいいオジサンオバサンになるんだということを何気なく学ぶ土台がありました。でも、今や子どもが成りたい職業は「ネット配信者」、「会社員」なのだそう。つまり仕事ぶりを日常的に見る機会は殆ど無い。今回、各ブースで子どもたちに自信をもって自分の仕事ぶりを紹介している「かっこいい大人たち」の楽しそうな笑顔が、10年後の子どもたちのモデルになって欲しいなと思います。
勿論、社協の職員の姿もですからね。