『50年』
さて、この数字・・・なんの数字だと思いますか?
・
・
・
・
・
・
・
・
それは・・・
八代町内で暮らす高齢者らを対象に、
温かい手作りお弁当を作りつづけている
ボランティア団体
【ボランティアひまわりの会】の活動年数です!!!
ボランティアひまわりの会は、現在、10月から3月にかけて
月1回お弁当を届けています。
お弁当を届けるまでにボランティアの皆さんは・・・
・栄養や彩りを考えた献立を考えたり
・役員会を定期的に行い、情報交換を行ったり、様々な準備をしています。
また、この活動は赤い羽根共同募金の配分金が活用されています。
皆さんからいただいた募金によって、
主に75歳以上の一人暮らしで食事作りや買い物が困難な方、及びそれらの支援が受けられない方で見守りが必要な方を対象にお弁当をお渡ししています。
この「お弁当作り」というボランティアひまわりの会の活動は、
地域で安心した生活を続けられるよう、支える人たち(ボランティア、民生委員らを含む地域住民や社協、包括支援センターなどの関係機関)をつなぐ役割も担っています!
まだ年度の途中ですが、今年の活動の様子をお見せします♪
お弁当づくり当日。皆さんお揃いの水色の調理服を着て調理場で和気あいあいと準備しています。
10月のお弁当では季節のかぼちゃを使ったコロッケを調理していました。
季節ごとにボランティアが作った折り紙も添えて・・・(10月はハロウィーンのおばけ)
お弁当がこうやって並ぶとより見栄えが良いですね♪(11月の様子)
時間になると、次々に民生委員がお弁当を受け取りに来ます。
民生委員はお弁当を受け取るとそのまま対象者の自宅を訪問し、安否確認や近況をお聞きしながら温かいお弁当をお渡しします。
現在のボランティアひまわりの会の会員は24名で、会の発足時から活躍する方もいます!
ボランティア同士で「私たちもいずれ、ひまわりの会のお弁当をもらいたいじゃんね」
というお話する声も度々聞こえてきます。県内では、後継者がいないという理由で高齢者への配食ボランティアがなってしまったというところもあります。
そのような中で、活動が長く続けられてきたのも、この活動に賛同してくれる方が多くいたからだと思います。今後も社協では、持続可能なボランティア活動を黒子となって支援していければと思います。
活動に関するお問い合わせは
笛吹社協八代地域事務所(055-265-2240)にお気軽にご連絡ください♪









