平成の大合併により、旧7町村社協が合併して新たに「笛吹社協」として誕生しました。 山梨県下28社協のなかでは、職員数・予算規模そして有資格者数においても県内最大規模を誇る社会福祉協議会となりました。 私たち笛吹社協は、これからもさらに「日本一の社協」を目指して地域社会の公共の福祉向上のための努力をしてまいります。 住民の方から、「全世帯が社協の会費を払っているけれど、社協は一体どんな事をしているのかよくわからない」というご意見を耳にいたします。そんなご意見にも真摯に受け止め、地域住民の方々にもご納得いただけるようなより一層のサービスの向上に努めてまいる所存です。これまでの、「親方日の丸」的な発想をすべて払拭して、これからは、地域の皆様から心から頼りにされ且つ必要とされる組織になってまいります。 そのため、会長以下役職員一丸となって職業倫理の向上に努め、透明性の高い情報開示に努めてまいります。 また、笛吹社協が先頭に立って、地域社会のボランティアの底辺拡大に邁進してまいります。 私たち笛吹社協も、笛吹市が明るく住みやすい町になりますように目指してまいりますが、今後とも地域の方々の一層のご理解とご協力をお願いいたしましてご挨拶とさせていただきます。